月
27
9月
2010
翻訳者と翻訳会社の法律問題~001
本日から数度に分けて「翻訳者と翻訳会社の法律問題」というタイトルで書いてみたい。10月初めに同タイトルでUSTREAMを使ってセミナーを配信する予定なので、セミナー配信までに少しでも議論が起こればと思う。
本セミナーを開催することになった理由は、翻訳者は自分の扱われ方に不満を感じること(または翻訳会社のスタッフが翻訳者を使う場合、こんなこともお願いして問題ないだろうかと思っていること)があるだろうがは、そんなとき翻訳者や翻訳会社のスタッフは、居酒屋なんかであ~だこ~だ言いながらお酒を飲んでいるのなら―勿論、事務所で真面目に討論していることもあるだろうが―、今後のためにもちゃんと弁護士さんに法的に解説していただいた方が、かえってお互い(翻訳者および翻訳会社)にとっては、プラスになるのではないか、と思ったからである。
また僕は、翻訳者でもあるし、翻訳会社経営者でもあるので、どちらの立場も理解しているつもりであるけど、経営者としては、もっと法律的に知っておきたいことが多い。これも本セミナーを開催する理由となった。
「翻訳者と翻訳会社の法律問題」というタイトルだが、そのほとんどは両者で話し合えば解決する問題ばかりではないだろうか?と勝手に想像している。もしそうだとしたらセミナーを開催する理由がなくなってしまうので困るのだが・・・。
とにかく10月の初旬ごろにこのタイトル「翻訳者と翻訳会社の法律問題」でセミナーを配信する予定である。
ちにみにこのセミナーにオーディエンスとして出演していただける翻訳者さん、翻訳会社のスタッフの方を募集しています。お名前、所属先等伏せることができます。また顔出しNGの場合はお顔は映さないようにもできます。
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